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ヒロシの菜園日誌
タマネギ栽培
たまねぎは血液さらさら野菜の代表!
生のたまねぎでオニオンスライスやサラダまたカツオの刺身のつまに
炒めたたまねぎを野菜炒め、カレーライス、焼きそばに
煮込みハンバーグ、ビーフシチューなどお料理には欠かせない食材ですね。

 たまねぎ
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2011年(平成23年)分
2010年
8月23日 70cm×12mにバイオ堆肥30L 苦土石灰1200ccを全面に撒き軽く土と混ぜる。
2畝施肥
8月25日 魚粕配合3000ccと過リン酸石灰を全面に撒き、耕運機で畝作り
5条マルチを敷く
2畝作る
2010年(平成22年)分の栽培記録はこちらから
2008年 2009年(平成21年)分の栽培開始
7月23日 種を発注 ネオアース、アトン、猩々赤、ソニック(タキイ種苗)
品種の特長:
ネオアース・・・中晩生種 玉は甲高豊円球 耐病性に優れている。
         3月まで貯蔵できる 平均玉重350g

アトン・・・中生種 甲高の大玉 辛味が少なく特に美味しい品種
      12月まで貯蔵できる 平均玉重600g

ソニック・・・早生種 球形の大玉 病気に強く、栽培が容易
       貯蔵は8月まで 平均玉重320g

猩々赤・・・赤たまねぎ 厚みのあるへん円大玉 生食用で美味しい
       9月下旬まで貯蔵できる 平均玉重320g
8月2日 苗床準備(1M×1.5M):ソニック用(早生種)
 
9月9日 苗床準備(2M×1M):ネオアース(中晩生種)、アトン(中生種)、猩々赤(中生赤玉種)用
施肥:堆肥5L、苦土石灰200cc、有機化成100ccを全面に
          
9月16日 ソニックを苗床にすじ蒔き
潅水後、不織布で覆いをする
余った種を12cmポットへばら蒔き。
          
               
               中央の2ポットです
9月20日 ソニックの発芽が始まる
9月22日 ネオアース、アトン、猩々赤を苗床にすじ蒔き
前夜たっぷり雨が降ったので、潅水を省略。不織布で覆いをする
9月23日 直播用に畝作り 70cm×4M 畝高25cm
堆肥6L ファイト(魚粕入り有機配合オール10)800cc 苦土石灰600cc
過燐酸石灰200cc
5条マルチ
        肥料を全面散布したところ
10月20日 ネオアースとアトン用に施肥 1品種1畝70cm×8m
各牛糞堆肥30L 苦土石灰1250cc 配合1600cc 過燐酸石灰500cc

ソニック苗の様子
          
10月28日 赤玉ねぎ猩々赤用に施肥 堆肥を減らしました。畝幅70cm×8m
牛糞堆肥10L 苦土石灰1200cc 配合1600cc 過燐酸石灰400cc
ネオアース、アトン、猩々赤の畝にそれぞれ5条マルチング
      
10月29日 早生種”ソニック”のポット苗の生育が芳しくないので、早めに定植してみました。146苗でした。
         10cm程度の苗
10月4日 早生種”ソニック”定植(苗床のもの)20cm位×117本
11月6日 早生種の苗数が足りないので、種苗店で”貴錦”200本購入\1320でした。
11月7日 極早生種”貴錦”定植186本
11月10日 苗床の寒冷紗を外し、”アトン”苗を掘起す。25cm程度まで成長している。
11月11日 定植 ”アトン”290本  ”ネオアース”290本  ”猩々赤”231本
今回は、女性の方2名にお手伝いしていただき、午前中で作業を終らせることが出来ました。
11月12日 昨日定植したネオアースのマルチが風で飛ばされてしまったので、
今回はマルチ無しで栽培することにしました。
草取りがきつそう!?
           
        手前からアトン、ネオアース、猩々赤

昨日の余りの苗を直播してあった別の畑へ定植しました。
その畑は、ネオアース65株とアトン70株となりました。
          
        手前がアトン、向こう側がネオアース
12月15日 畑の様子
        
       手前からアトン、ネオアース、猩々赤
2月3日 畑の様子
       
       手前から猩々赤、ネオアース、アトン
2月15日 追肥
フォーランド(有機化成)888を1u当たり200cc
3月2日 畑の様子
       
3月20日 11月7日定植の極早生種「貴錦」を試しどりしてみました。
既に葉が倒れ、表面の薄皮が茶色に変わりかけているもの5ヶ収穫
       
3月26日 赤たまねぎの様子
        
4月17日 4月10日の草取り後、久しぶりに見に行ったら、全ての株で2〜3枚の葉が黄変していた。
       

       

本で調べたが、確信が持てなかった。とりあえず酵素肥料”アミノアルファ”と液肥”サンエーヨー844”を20L葉の上からジョロで潅水
       
4月18日 昨日の処理だけでは不安なので、”ストレプトマイシン”で消毒し、マグネシウム不足も考えられるので、苦土石灰と化成888を撒いた
4月20日 症状悪化しているため、一部葉を切り取り、ベンレートをジョロで潅水
4月24日  極早生種「貴錦」最終収穫
            奥は早生種「ソニック」
4月26日 早生種「ソニック」 全量収穫
5月13日 黄色い葉が黒く枯れてきた。病葉を全て取り除き、
再度、ベンレート水溶液1600倍8Lを散布した

赤たまねぎ”猩々赤”病気はしているものの通常通り葉が倒伏し始めた
5月15日 病気は進行している。一昨日病葉を取り除いたつもりだったが、ほとんどの葉の中央から先端が薄い茶や黄色に変色している。玉も茶色がかっている。
5月19日 病気の進行がおさまりません。ほとんどの葉が枯れてしまっています。
    
5月20日 新聞報道で:静岡県病害虫防除所は県内産のネギ、タマネギ、ラッキョウで「アイリスイエロースポットウィルス」(IYSV)による病害が確認された。
2007年9月に県西部のネギで症状が確認された。いずれもネギアザミウマにより媒介される。ネギは葉に不明瞭な薄緑色の斑点ができ、その後に淡黄色から白色の縦長の斑点を生じる。タマネギは葉に紡錘形の縦長の斑点などを生じ、多発すると葉が枯死して肥大が抑制される場合がある。ラッキョウは葉に淡黄色の紡錘形の縦長の斑点ができ、多発すると葉がねじれることがある。発病した場合は、圃場外へ持ち出して密封処分する。ネギアザミウマは初夏から秋にかけて増加するため、同一系統の薬剤使用を避けてローテーション散布する。
(2009年5月20日静岡新聞朝刊より抜粋)

対処:ビスダイセン400倍+マラソン乳剤2000倍 1畝2L散布

赤タマネギ”猩々赤” 2ヶ初収穫
        
5月26日 赤タマネギ”猩々赤” 全量収穫
別畑の”ネオアース”と”アトン”をそれぞれ9ヶずつ初収穫
      

     
5月31日 アトンを抜き取り、畑で日に当てておく
6月2日 5月31日に抜き取ったアトンを回収
6月8日 ネオアースを半分抜き取り、畑で日に当てておく
6月9日 6月8日に抜き取ったネオアースを回収
2008年(平成20年) 70cm×8M×2本
2008年
1月5日
たまねぎ苗を購入。OKたまねぎ450本(2550円)、赤たまねぎ50本(300円)
1月6日 施肥 魚粕入り配合ファイト11-11-11 3200cc
5穴マルチング
定植、潅水
2月15日 追肥 有機化成フォーランド888 2400cc、潅水
2月21日 液肥サンエーヨー844 潅水10L 
3月6日 植え穴へオルトラン粒剤3ccずつ
3月18日 元気丸散布、キラキラテープをめぐらす
4月2日 追肥 有機化成フォーランド888 2400cc


4月9日撮影
5月7日 軟腐病か?1株枯れる。まだ臭いはしなかったが、抜き取り処分した。
念のため”ビスダイセン”1000倍溶液を1L撒布した。
5月12日 赤たまねぎの倒伏が始まる

           
5月15日 OKたまねぎ2ヶ収穫
5月18日 OKたまねぎ1ヶ収穫
5月21日 赤たまねぎ全量収穫、欠株なしだった。畑で2日間天日干し
OKたまねぎの倒伏が始まる
5月22日 赤たまねぎをネットに3ケずつ入れて物干しに吊るす(葉は切らずに)
5月23日 OKたまねぎ1ヶ収穫
6月4日 OKたまねぎ60ヶ収穫
           
6月5日 OKたまねぎ26ヶ収穫
  
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