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◆季節の作業
鍬 |
春:
お彼岸の1ヶ月前までに土のpHを調べpH値が6.0〜7.0になるよう消石灰を撒きます。ただし、じゃがいもの栽培予定がある場合そこはpH5.5位にしておきます。
畑全体へ堆肥をすきこみます。
お彼岸近くになったら、ほうれん草の種をまき、じゃがいもの種芋を植え付けます。
桜の花が満開になる頃、果菜類(トマト、ナス、きゅうりなど)の植え付け準備と、大根・トウモロコシ・いんげんの種まきです。
サトイモの植え付けは、コブシの花が咲いてから行います。
ゴールデンウィーク頃、果菜類(トマト、ナス、きゅうりなど)の
植え付けです。
ぼちぼち、害虫が発生する頃です。病気に対する事前ケアも
していきましょう。
雑草は小さなうちに取り除きましょう。取り損なうと、10年たたられますよ。!?
オクラは双葉の頃が要注意。アブラムシにご用心。
定植した果菜類に追肥が必要となってきます。1週間〜10日に1度の割りで与えてください。
野菜の収穫 |
夏:
じゃがいもは葉が黄色く枯れてきたら収穫です。
たまねぎも収穫時期です。
果菜類にダニの被害が発生する時期です。予防しましょう。
果菜類の収穫を毎日行いましょう。
果菜類への追肥を忘れず、1週間〜10日に1度の割りで与え続けてください。
トウモロコシの実入りが確認できたら、鳥除けにネットをかぶせましょう。畑全体にネットを張り巡らせても良いです。
トウモロコシの収穫は早朝行いましょう。
また収穫時期が短いのでご注意を!
にんじんの種まきは、梅雨が終わる頃ですが、
明けてしまっては手遅れです。
熟した真っ赤なトマトは、鳥の格好のえさです。
鳥除け道具を活用しましょう。
「嫁に食わすな」と言われるほどおいしい”秋ナス”のために
8月のお盆前にナスの剪定をしておきましょう。
8月のお盆休み頃に葉菜類(ブロッコリーやキャベツなど)を
定植しましょう。
葉菜類の発芽 |
秋:
8月下旬〜9月上旬にハクサイの種まきをしましょう。
この時期は必ず守ってください。
きゅうりのつるやネット・支柱を片付けたら、
土を耕しておきましょう。
9月に入ったら、大根やかぶの種を蒔きましょう。
トマトの片付けをしたら、土を耕しておきましょう。
9月〜10月にかけては、コマツナとほうれん草の
種まき時期です。
9月中旬、たまねぎの種まきです。
早生種と晩成種の2種類を蒔くことをお薦めします。
暑さが一段らくするお彼岸頃からまた害虫の活動が活発になります。その前に予防しましょう。
葉菜類の成長期には、追肥をして下さい。
10月下旬〜11月は、秋野菜の収穫が真っ盛りとなります。
さといも |
冬:
サトイモは霜が下りる前に掘り出し、保存はさかさまにして
元の場所へ埋め戻します。
初霜が降りたらハクサイは、外葉で覆い、はちまきをしましょう。
ほうれん草やコマツナは寒さに当てることによって
一段と甘くなります。
葉菜類の収穫が終わったら、畑をきれいに片付けましょう。
正月が明けたら、じゃがいもの土作りで今年のスタートです。
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