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鮎・友釣り

                   友釣りで10匹に挑戦!!

鮎の友釣り

鮎の友釣りについて

友釣りで数を求める人、友釣りで楽しみを求める人、両者を欲張る人
あなたはどちらですか?

鮎の友釣りで1日を楽しく過ごし、釣果は大いにあったほうがいいに決まっています。
何年やってもこの2つを満足できたのは、数回です。

では、あなたは何匹釣ったら満足できますか?
このページでは、欲張らず2桁の釣果に挑戦です。
でもこのページのとおりやってみても釣れない時は釣れませんので悪しからず!!


鮎の友釣りは、優しくもあり難しくもありです。
友釣りは初心者でも釣れますし、熟練者でなければ釣れない場合、熟練者でも釣れないこともあります。

ここでは、初心者でもすぐに?(努力も必要)出来ることをポイント別に記していきます。

巷では、○○仕掛けとか△△釣りとかいろいろありますが、まずはノーマルな道具や仕立てでTRYしてみましょう。

ものぐさな私は、朝9:30分以降に川に入り、16:00前には川から上がって納竿してしまいます。

それでは簡単に且つシンプルにポイントをついていきましょう。
(条件は、川の瀬で大雨もなく平年どおりの気温・水温で川の水かさも平水ということで)

◇釣り場所の選定

 おとり屋さんで「昨日は××の上流で数が上がったよ」「一昨日はすぐ前の浅場でよく釣れたよ」という情報をもらったら、そこには絶対行かないで下さい。

 他の人がこぞって行きますし、たくさん釣れた所に自分が釣れる鮎はいないと諦めて下さい。

◇石アカを読む

 よく鮎がはんで黒光りしている石を釣れと云われますが、昨今はそこまでの石にはそうそうお目にかかれません。

またもともと黒っぽい石や艶のある石も点在しています。
これらの石はパスしてください。

・ハミあとがわかる石(かなり重なり合っていないとダメですが)
・黄土色(ラクダ色)で艶が感じられる石
・コブシ程度の石がごろごろしている場所
・鮎が2〜3匹ついていて、その石の周りを泳いでいる所
 などがお奨めです。

◇竿

 たいていの川であれば、9Mものでよいでしょう。

肝心なのは、道糸が絡み難いことと感度がよいことです。

道糸が絡みにくいのは、穂先が金属で出来ており、回転するタイプのものです。

感度が良いか悪いかは、釣具店で実際確認できませんので、竿の説明書に「高感度」とか「「超感」と載っているもので、やはり有名メーカー品なら間違いないはずです。

竿の硬度は、硬中硬でよいと思います。
さお先があんまりグンニャリすると扱いにくいです。

現場の川では、竿先をやや上流に向け、道糸と水面との角度が45度くらいになるように操作しましょう。

◇目印

毛糸で出来たもの。橙色と黄緑色の2種類を使います。
水面側から橙色・黄緑色・橙色・黄緑色の4本とします。

釣り場での調整方法
・一番下の目印は、竿角度45度のとき水面から10cm〜15cmに保持する。

・目印同士の間隔は10から15cm程度です。

・一番下の目印の位置は、釣る場所の一番深い水深の2倍の長さを鼻カンからとってください。

◇水中イト

荒瀬以外はナイロンでOK。太さも神経質になる必要はありません。

◇引き船

・川の水流で逆さになっても、すぐに元に戻るもの。
・引船の内側が全て滑らかなこと。
・蛍光塗料が塗られたフロートは必ず付けておきたいところです。

◇タモ

・直径45〜55cm位のもの
・鮎を釣り上げたとき、掛バリや逆さバリが絡みにくいメッシュが細かいものほど良い。

◇おとり

・体に傷がなく、ぬめりがきついもの
・頭がずん胴で、短いものに出会ったら、即買いです。

◇はり
 
3本イカリがお値打ちでしょう。

現場では常にハリ先に注意していましょう。
釣れない時でも15分に1回はおとりを引き寄せ、針先を自分の爪に上からあてがってみましょう。
ダメなハリは爪の上をずるずる滑っていきます。

◇鼻カン
 6〜6.5mmのワンタッチ鼻カンが使いよいです。

◇簡単テクニック
 
・おとりを泳がせているときは竿先が曲がらないように!

・おとり操作・・・竿を寝かせて上流へ、竿を立てて(45度)後は鮎にお任せ

遠いポイントへは、おとりをぶん投げてしまおう。
この方がおとりは弱りません。

・おばせを作る・・・イトフケを作ってあげたり、なくしたりして、おとり 鮎に気持ちよく泳いでもらいましょう。
水中に入っている糸をぴんと張ったり、少し緩めたりする方法です。
さお先で調整できます。

◇体力づくり

腕立て伏せ・・・引き抜きするときにかなり力がかかります。
          シーズンオフに頑張っておきましょう!


      ものすごく簡単にまとめてみました。


     まずは10匹をめざして頑張ろう!!


  
目  次

釣り場所の選定

石アカを読む

竿

目印

水中イト

引き船

タモ

おとり

はり

鼻カン

簡単テクニック


体力づくり




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